田口歯科医院
歯の数と種類
歯には、はえかわるという奇妙な現象があり、これを“歯の交換”といいます。はじめにはえた歯を「乳歯」といい、これに代わってはえてくる歯を「代生歯」といいます。 乳歯は上下のあごで左右に5本ずつ、合計20本あります。よって代生歯も20本ということになります。ところが、満6歳ごろになると、乳歯の後ろのほうに大きな奥歯が1本ずつはえ、そののち12歳ごろと18〜20歳ごろにまた1本ずつ、上下左右で12本の奥歯(正しくは大臼歯)がはえてきます。しかしこれらの大臼歯はその後はえかわりません。すなわち12本の大臼歯は代生歯をかいています。いいかえると、代生歯と大臼歯は一生働いている歯であり、そのためこれらをあわせて「永久歯」と呼びます。
歯の数はふつう乳歯で20本、永久歯で32本あります。しかし、すべての人がその数だけあるとは限りません。先天的に歯がなかったり、あごの骨の中に埋まっていたりして、口の中に出ていない人もいます。  永久歯は一生働いているわけですが、老人になるとしだいに抜けおちて、1本も自分の歯をもっていない人もまれではなくなります。  ところで、歯はみんな同じ形をしているわけではありません。歯の並び方(歯列)を前から後ろのほうへ見ていきますと、歯の形がかわっていくのがわかります。
歯の内部ってどうなってるの?
歯の内部はどのようになっているのでしょうか。これは歯を縦切りにしてみるとよくわかります。歯の内部には外形とほぼ同じ形をした歯髄腔という空洞があり、口の中に生えている歯はこの中に歯髄という軟らかい組織が入っています。これがよく歯の神経といわれる部分です。そして歯髄腔は歯根の先端のほうにある根尖孔と呼ばれる小さな孔で外へひらいています。この孔から神経線維や毛細血管が歯髄の中に入り込んでいるのです。 歯髄腔のまわりには象牙質と呼ばれるやや黄色味をおびた組織があり、その外側の歯冠の部分はエナメル質と呼ばれる人間の器官中一番硬い組織からなっています。そして、歯根部分にはセメント質という組織があり、歯の根と骨の間には歯根膜とよばれるクッションの役目をする組織が埋まっています。
歯の数と種類
歯には、はえかわるという奇妙な現象があり、これを“歯の交換”といいます。はじめにはえた歯を「乳歯」といい、これに代わってはえてくる歯を「代生歯」といいます。 乳歯は上下のあごで左右に5本ずつ、合計20本あります。よって代生歯も20本ということになります。ところが、満6歳ごろになると、乳歯の後ろのほうに大きな奥歯が1本ずつはえ、そののち12歳ごろと18〜20歳ごろにまた1本ずつ、上下左右で12本の奥歯(正しくは大臼歯)がはえてきます。しかしこれらの大臼歯はその後はえかわりません。すなわち12本の大臼歯は代生歯をかいています。いいかえると、代生歯と大臼歯は一生働いている歯であり、そのためこれらをあわせて「永久歯」と呼びます。
歯の数はふつう乳歯で20本、永久歯で32本あります。しかし、すべての人がその数だけあるとは限りません。先天的に歯がなかったり、あごの骨の中に埋まっていたりして、口の中に出ていない人もいます。  永久歯は一生働いているわけですが、老人になるとしだいに抜けおちて、1本も自分の歯をもっていない人もまれではなくなります。  ところで、歯はみんな同じ形をしているわけではありません。歯の並び方(歯列)を前から後ろのほうへ見ていきますと、歯の形がかわっていくのがわかります。

綺麗な玄関でお出迎え

診察室・・こわくないよ

院内にある写真その1、お気に入りです

院内にある写真その2、ほのぼのします